最新のお知らせ
- 2026.10.13
- 株式会社 Waaaaalkの株式取得。経営支援・事業連携を推進
- 2026.10.1
- システムソリューション部をビジネスソリューション部に組織変更
- 2026.3.31
- 2026年4月1日をもちまして、一部業務を、合同会社DGSへ移管することとなりました。
- 2025.4.27
- 当社は皆様のご支援のおかげで創立10周年を迎えることができました。
- 2017.10.5
- 介護計画支援システム「DPMS-02」発売
- 2017.6.7
- 本社ファックス番号を新設
- 2017.5.27
- トレンドマイクロ パートナープログラムに参加
- 2017.3.17
- 経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者に認定されました
- 2017.4.27
- 当社は創立2周年を迎えました
- 2016.11.1
- 本社機能拡充のため滋賀県大津市打出浜に本社開設
つぶやき
- 兆しを感じる
- 生きていると、いろいろな機会に恵まれます。
ただそれは逃してしまっているケースも多々あるかと思います。
日々のなかでたくさんのきっかけなどがあり、それを判断することによって
道の分岐は変わっていきます。
人は1日に約6万回思考するとされています。
そしてその中で1日に最大35,000回の選択を行っているとされています。
自らの顕在意識で判断しているものから無意識に選択しているものを含めてです。
つまり、分岐点は日々の暮らしの中に多数存在していることであり、仮に1日17時間起きているとすれば、おおよそ2秒に1回のペースで何らかの判断をしています。
常に人は決断をしているのです。
だからといって、チャンスを常に取りこぼすことなく掴んでいるかといえば必ずしも掴めているとは限りません。
やはりアンテナをはっておく必要はあります。
例えば、天気の前日はたくさん星空が見えたり、雨がふる前日は朧月であったり、雨が降る前にはなにか湿っぽい臭いがあるなど、自然界でもシグナルがあるように、ビジネスでも私生活でもシグナルは必ずあります。
この文字を書いているときもこの言葉にしようか、こっちの言葉にしようかと迷い選択しています。
少しでもこの言葉が誰かの心に飛び、チャンスをつかめるアンテナをはってくれれば幸いです。
https://note.com/tps_001/n/ncb66cb60f3fc?sub_rt=share_pb
- 自律と自立
- 植物は大地に根を生やして水分を吸収し、太陽の光で光合成をして成長していきます。
たとえ劣悪な環境であっても、懸命に自分で水を探るように根を伸ばし水分を栄養と努力し、太陽を光を探すように茎を伸ばします。
そうやって自然界では成り立っており、人間も同様です。
早く成長しろと無理やり茎を引き上げると、土から根がはがれてやがて枯れてしまいます。
人間も成長するのも経験するのその自分でしかないのです。
周りが成長を期待するのは自由です。ですが、人間は自分の意志で成長するものです。
期待に応えようと無理をしたり、周りが無理やり成長をするようにまるで茎を引っ張るようなことをすると人間もうまく成長できません。
変われと周りが言っても変わらない。気づけと周りが言っても気づけません。自分がどのようになりたいか、自分が自分の責任をもって、その意志で立ち上がっていくからこそ正しい成長があり、それが自律といえると思います。
周りの期待も同様に、比較も他者と比較しても仕方がありません。
己自身が成長するために自分を研鑽するしかありません。
昨日の自分よりも今日の自分を磨いていく。そうして輝きを増していくものです。
他者の比較し僻んでも何も変わりません。他者と比較して慢心しても何も成長しません。
昨日の自分と比較してより良い自分となることにフォーカスし邁進していくことです。
昨日より今日の方がよいパフォーマンスが発揮できればそれで成長です。
https://note.com/tps_001/n/n1825d6ae304a?sub_rt=share_pw
- 心の持ち方 ~プラス10~
- 社会では本当に自分事として物事を考えたりせずに行動をとる人が多くいます。
見方によれば、心外にもなりますし、滑稽にも思えたりもします。
都合の良いことばかりを自分本位で考えると往々にしてそのような言動になり隙をつくったり心象を損なうことにつながります。
相手の立場にたって考える。それだけ景色は違って見えてきます。
ただ、普段自分本位の人が自分本位だと気づくことはなかなか無いでしょう。
自分事として考えられていない人に、自分事として考えてみてといっても意味がわからないですし、何をどうしたら良いか分からないでしょう。
まずは相手に対して+10点の意識を持つことを試してみてください。
これは、ビジネスでも普段の私生活でもプラス10点の意識を持つと驚くべき効果があります。
例えば、職場で言えば、従業員に気を配る意識をもう+10点持つと髪型やネイル、服装などの変化にも気づきます。
そうすると従業員にかける言葉や表情なども変わってきます。
これは恋人や家族など私生活でも同様です。
帰りにお土産を買って帰るかもしれません。
お子さんに寝る前に楽しい話をしてあげたり聞いてあげたりするかも知れません。
無意識であいさつするのではなく意識して目を見て「おはよう」というとその表情は決して不愛想にはなりません。
そういった気持ちの持ち方をプラス10するだけで景色や環境は大きく変わっていきます。
今日からでもすぐに実践できる心の持ち方です。
https://note.com/tps_001/n/n0a0012e3a1cb?sub_rt=share_pb
- 己に勝る友
- 「経営」をしていると内部要因と外的要因が大きく影響します。
SWOT分析でもそれは評価されると思います。
これは個でも同じことで人間は外的要因に影響を受けます。
波長の合う、自分をより上の高みに持ち上げる友。
その友を選ばないといけない。
またこれは同様に友にも選ばれるような自分でなければいけません。
自分よりも勝る仲間こそ「勝己」の友です。
そんな仲間との価値はビジネス書を読むよりも学びと刺激があります。
お互いに成長しあえる関係の仲間を持つことが非常に重要です。
仏教で、お釈迦様にお弟子の阿難が
「頭がよく、自分を指導し導く友人がいれば、その力で仏道の半分を成し遂げられたというのは言い過ぎでしょうか」と尋ねると、お釈迦様は、
「半分ではない。善き仲間と出会い過ごし、お互いに高め合うことができれば、それはもう完全に成功しているのです」とおっしゃられました。
「雑阿含経より」
成功する人や成功する経営を目指すならば、最良の友を選び選ばれる人間にならなければいけません。
ただ、そういう友は、本当に困っているとき、やってきてくれます。
それを決して見過ごすことがないように人徳を積み上げることが肝要です。
https://note.com/tps_001/n/nafc573f8d216
